芸能情報を扱っていきます。
|
9月28日に結婚を発表した人気グループV6の井ノ原快彦(31歳)と女優の瀬戸朝香(30歳)が今月6日、路上で男性(60歳)が倒れているのを見つけ、救急車を要請していたことが10日、分かった。東京消防庁によると、井ノ原と瀬戸は6日午後8時半ごろ、東京都世田谷区等々力でドライブ中、男性が路上で倒れているのを発見、119番通報した。2人は救急車が到着するまで現場に残っていたという。男性は軽傷だった。東京消防庁は「現場に残って声をかけたりしてくれたのではないか。余計なことに関わりたくないと見て見ぬふりをする人もいるなかで、きちんと通報してくれてよかった」としている。
|
|
9月中旬の夜、人気ドラマ「花ざかりの君たちへ イケメンパラダイス」の打ち上げが行われたという。この2日前の最終回は7月クール唯一の視聴率20%超えを果たし、都内のパーティースペースに集まった出演者、スタッフ50名あまりは意気揚々だった。そこにあのイケメンがサプライズでこんな粋なことを・・・。主演の掘北真希をはじめ、生田斗真、城田優、上川隆也ら出演者がみんな顔を揃えるなか、小栗旬の姿が見えない。打ち上げが中盤に差し掛かるころにようやく姿を現した小栗。小栗は粋なビッグサプライズを用意していたという。「小栗は出演者、スタッフに直筆の手紙と自分でデザインした特製のTシャツをプレゼントした。小栗が遅くなったのは準備に手こずり会場到着がすっかり遅れてしまったという。堀北は、小栗の思いもよらぬプレゼントにメチャメチャ感激していた。手紙の内容は人それぞれ違っていたようで書くのも相当大変だったはず」とテレビ局関係者。そして2次会は場所を移してカラオケ大会。ドラマの主題歌である大塚愛の「PEACH」ををみんなで何度も合唱するなどドラマさながらの仲良しぶり。「小栗は、スタッフや共演者にしっかりと気を使える。このドラマも撮影中も舞台を同時進行でやっていてスケジュール確保が大変だったが、みんなに迷惑かけてると感じた小栗はスタッフを回り頭を下げ、感謝の言葉をかけた」という。まだ若いのに、しっかりと細かい気遣いができる小栗。打ち上げは小栗の粋なサプライズでさらに盛り上がったようで、現場のみんなも本当の学校のようにとても仲よさそうだったし、いい雰囲気で撮影ができたのだろう。小栗は、かつて「花より男子」の時も、井上真央や松本潤を自宅に招くなどもして共演者といい関係を築いていた。今回も、今週発売の女性自身で生田が小栗と温泉に行ったりと仲がいいことをインタビューで答えている。生田はインタビューで「旬くんとは地元のノリくらいの仲の良さで、撮影が終わるとどちらかともなく「どうする今日?」みたいな感じで、大体その誘いには乗ってますね、どっちも(笑)。クランクアップ前に2人で飯食いに行ったときは「お前とやれてよかった」なんて話したりして。彼のことは役者として尊敬しているし信頼もしてる。何でも話せるし、面白いですね」と語った。
|
|
21日にデビュー20周年を迎えるB’zがロックの殿堂入りを果たした。エルビス・プレスリー、ジョン・レノンらロック史に功績を残した音楽人175組の手形などがあるアメリカハリウッドの「ロック・ウオーク」に英語圏以外のミュージシャンで初めて選ばれた。2人は11月19日の授賞式で手形を刻印。国内では来年1月から計70万人動員の巨大ツアーを敢行する。
|
|
女優の秋吉久美子(53歳)が早稲田大学大学院に合格していたことが18日分かった。所属事務所が18日発表した。早稲田大学の大学院にあたる政治経済学術院の公共経営研究科で、6月に2万5000字の論文とエッセーを提出。筆記試験(論文)と面接を経て7月10日に合格発表を受けていた。子供の頃から個の概念に興味を持っており、女優活動を続けていくにあたり人類学を学びたいと希望、知人の早稲田大学の教授に相談、大学院受験を勧められたという。秋吉は福島の進学校・磐城女子高(現・磐城桜が丘高校)を卒業した1973年に映画「16歳の戦争」で芸能界デビュー。大学には通っていないが、早稲田大学から大学卒業程度の学力があると認められ、大学院への受験が認められた。9月に入学し、2年間学校に通い学ぶ予定。女優業を優先させるが、34年ぶりの学生に秋吉本人も喜び楽しみにしているという。政治経済学術院だが、政治家への転身については「本人は全くそのような意識はない」と所属事務所関係者は言う。大学卒業程度の学力っていうのはかなり高度な学力が要求される、失礼かもしれないが秋吉にそこまでの高度な学力があるとは到底思えない。大学での勉強はそんな生易しいものではないからだ。知人の教授のバックアップみたいなものがあったから受験できたんだし、合格もしたんじゃないの?って思うのだけど。
|
|
15日に徳永英明(46歳)が発売する女性歌手の名曲カバー盤第3弾「VOCALIST3」が25万枚を出荷。このシリーズの累計が100万枚を突破する。徳永英明は、女性ボーカリストの名曲カバー盤シリーズが3作累計で100万枚を突破した。平成17年に発売した第1弾「VOCALIST」が41万枚、翌18年の第2弾が42万枚を売り上げており、所属レコード会社、ユニバーサルミュージックが15日発売の第3弾の初回出荷をを25万枚に決定したため、大台に達した。徳永の持ち味は哀愁漂う美しいハスキーボイス。それが女性曲に見事にハマッた。さらに「名曲には聴く人それぞれに特別な思い入れがある」として原曲に忠実にカバーしたことで、さらなる支持を集め、第2弾は日本レコード大賞企画賞を受賞。徳永自身もNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。第3弾も、先行シングルの「恋におちて」が先月発売の「ぴあ満足度ランキング これがモニター100人の生の声」で1位を獲得。他にも、今井美樹の「PRIDE」や柴咲コウの「月のしずく」など話題曲を数多くカバーしており、1弾・2弾を上回るヒットになりそうだ。
|



